今、建機や自動車の下請けをやっている奴は〇鹿だと思う。

 今、建機や、自動車の下請けをやっていて、「コストダウン」だと言って、真剣に考えている経営者の話を聞くと、腹が立ちます、「少しは怒れよ」て感じで。
 ちなみに、「農機」の下請けの話は涙なしでは聞けませんでした。かわいそう!
今しかないでしょう、値上げのチャンスは・・そして、これは政府方針なのですから。日本中の下請けがそうしないと、2%の物価上昇は不可能です。
下請けの皆さん、頑張りましょう! そして、我が社の製品の値上げも認めてください。お願いします。

日産車、30年ぶり首位 11月の国内販売

日産車、30年ぶり首位 11月の国内販売
2016/12/6 13:09
ニュースソース
日本経済新聞 電子版

11月、新技術を採用した「ノート e-POWER」を発表し、記念写真に納まる日産の西川共同CEO
 日本自動車販売協会連合会が6日発表した11月の車名別販売で、日産自動車の小型車「ノート」が初めて首位になった。11月2日の一部改良に合わせて追加したハイブリッド車(HV)モデルが人気を集め、前年同月の2.4倍の1万5784台を販売した。
 HVのノートはエンジンの発電によって車載電池を充電し、電気自動車(EV)のようにモーターで走る新たな仕組みを採用した。日産車が月間販売で首位になるのは、1986年9月の「サニー」以来、30年ぶりという。

<いよいよ、EVの時代が来ますよ。そうすると、電池、モーター、ロボット、IoT、航空機部品とアルミが来ますよ。
来年は大変な年になりそう!>

ガソリンで走るEV!日産、ノート e-POWERで意地
2016/11/21
2016年11月2日に発売となった日産自動車「ノート e-POWER」。税込み価格は177万2280~224万4240円
 世界に類を見ない「ハイブリッド偏重国」である日本。その波に乗れなかった日産が、国内で売れるクルマを目指し送り出したのが日本専用車「ノート e-POWER」だ。そこには、「集中と選択」の結果、日産が世界に先駆けて送り出した電気自動車「リーフ」の遺伝子が生きていた。
■ハイブリッドを逆転? ここで頑張らねば! の日産
 「時速60km以下ならば(燃費で)アクアを越えると思います」(日産自動車 高橋誉志隆課長)
 久々に日産から一発逆転ホームランか? と思わせるエコカーが登場した。最良モード燃費37.2km/Lで、驚異のライバル越えを果たした「ノート e-POWER」だ。2012年に発売したコンパクトカー「ノート」のマイナーチェンジに伴う車種追加で、その後の試乗会やディーラーでのお披露目攻勢はもちろん、俳優の柳沢慎吾さんをわざわざ招いてマスコミ発表会をするなど、並々ならぬ日産の気合が感じられる。
 しかしそれも道理で、正直、最近の日産は日本で投げるタマ=売る車種が少ないのだ。グローバルでは順調に台数を伸ばし、先日は三菱自動車まで傘下に収めたものの、日本国内での販売数は前年比割れで、シェアも減少気味(2015年の国内販売は前年比12.1%減)。
 具体的に戦力になる車種と言えば、当のノート以外はミニバンの「セレナ」、SUVの「エクストレイル」ぐらい。実際、日本自動車販売競合連合会による新車乗用車販売台数月別ランキングの1~6月では、いわゆる白ナンバー車販売のベスト30ランキングには、その3車種しか入っていない。頼みの綱の軽自動車「デイズ」シリーズも、燃費偽装問題で揺れる中身共通の三菱車「ek」シリーズとともに、販売急落。「日本で売れる日産車」の開発は急務中の急務だったのだ。
■確かに賭けには失敗したけれど
2012年8月1日に発売された日産「セレナ S-HYBRID」(写真提供:日産自動車)
 そのうえ問題はハッキリしていた。ハイブリッドカーの欠如、それも台数の出るコンパクトクラスで日産にはその手のモデルがなかったことだ。
 今や日本は世界でも類を見ないハイブリッド偏重国。世界で1割以上この手が売れる国はほぼないのに、乗用車販売の約2割(2015年実績/経済産業省「EV・PHV ロードマップ検討会 報告書」)がハイブリッド車で、筆頭メーカーのトヨタに限って言うと約5割がそれ。
 ところが日産車は実質「なんちゃってハイブリッド」とも言うべきエネルギー回生度の少ないミニバンの「セレナ S-HYBRID」以外は、500万円近いセダンの「スカイライン ハイブリッド」や、それ以上になる「フーガ」や「シーマ」といった高級セダンのハイブリッドしかなかった。手ごろな価格で売るエコカーがほとんど手元になかったのだ。
 それはある種仕方のない、日産の賭けの結果であり、集中と選択の反動でもあった。1999年から始まったリバイバルプランで、改革者カルロス・ゴーン氏は当時の日産車のハイブリッド開発を凍結。開発リソースを電気自動車などに振り分け、2010年には世界に先駆けて「リーフ」を発売。
 これがハイブリッド代わりに世界中で売れていればまったく問題なかったのだが、そうは問屋が卸さない。日産は予想以上に伸びたニッポンのハイブリッドの波に乗れなくなったわけだ。
■ノートがあればこそ生まれたe-POWER
「e-POWER」はガソリンエンジン、発電機、インバーター、モーターから成るコンパクトな一体型パワートレインと高電圧バッテリーから構成
 とはいえ捨てる神あれば拾う神あり。今回小沢が「ノート e-POWERってすごいな!」と思ったのはこのクルマが、その集中と選択の果てに生まれたリーフあればこその存在であることだ。
 ノート e-POWERは正確には、ハイブリッドというより“ガソリンで走る電気自動車”だ。見た目はガソリン車だが、タイヤ駆動は100%モータ-、それもリーフ用モーターとインバーターで行い、高くて重いEVバッテリーの代わりに既存の1.2Lエンジンを改造して作った発電機と、補助バッテリーを搭載。
 大ざっぱに言えば、街の屋台にあるガソリン発電機を載せたEVのようなものだ。発電はエンジンの最適回転数を中心に使って効率的に行い、それをエネルギー変換効率のいいリーフ用モーターで駆動力に変える。結果、速度域によってはエンジンをときおり動力としても使うトヨタ方式より全体効率が良くなる。
 唯一ハイパワーを使う高速域は、エンジンをタイヤに直結できるトヨタ方式のハイブリッド車が有利だが、トータルで見たら日産方式のほうがいい! という理屈。実燃費にどう反映されるかは未知数だが。
 一番あなどれないのがコストで、本来、日産方式だとエンジンとモーター、発電機をすべて必要とするため高くなるのだが、e-POWERについてはリーフ用のシステムを流用して価格を抑えたという。実際、ベーシックグレードが177万2280円と、200万円を大きく下回るのはすごい。「他社だったら間違いなく350万円超えでしょう」(日産エンジニア)といい、これはやはりリーフ効果と言っていい。技術的もコスト的にも“リーフチルドレン”とも言うべき存在なのだ。
■実力派の急造リリーフエースはどこまで通用する?
日産の電気自動車「リーフ」と同じ高性能モーターを採用しているので最高出力も同じ
 走りもモーター100%駆動車らしく超滑らかかつ静かだからすごい。発進は補助バッテリーの充電状態にもよるがほぼEV並みの無音スタートで、ある程度加速するとエンジンが始動。それはまさに街の発電機のごとく、「ブーン」と一定回転から始まるが違和感は抑え込まれてるし、なにより加速が鋭い!
 厳密にいうとリーフに比べて、発進レスポンスは弱めだが、絶対的な最高出力は全く同じ109psなので速くて伸びやか。
 唯一にして最大の欠点はボディーとデザイン的インパクトだ。おそらく日産はいまさほど余力がない。イチからボディーを開発する予算も時間もなく、結局既存コンパクトカー=ノートの顔とランプ類をちょちょっと変えて、既存EVのパーツを流用して新作ハイブリッドカーとして出すしかなかったのだ。その分、安く提供できるメリットは生じたが、商品全体としてのインパクトは抑えられた。
 さらにコイツは日本専用車。グローバルでハイブリッドは売れないし、イチから作っても元は取れないと判断された部分もあるだろう。
 燃費性能はすごいが根本的には日本向けのワンポイントリリーフ。日産の意地で追い上げるが、果たしてアクアをどこまでキャッチアップできるかできるか興味深い。
 まさに見ものの急造実力派のリリーフエースなのだ。
日本専用車として生まれたノート e-POWERは、日本国内の販売数を押し上げるか

   <エンジンの代わりに、高性能電池を載せれば、即電気自動車です。EVはもうそこまで来ています。>

「スーパー電池」充電数秒、寿命は数十年=米研究開発

「スーパー電池」充電数秒、寿命は数十年=米研究開発

2016/11/27 21:35
 充電時間がわずか数秒で、電池自体の寿命は10数年にも達するという「スーパー電池」が、このほど米国の科学者によって開発された。研究者らは、この電池が将来的に産業技術分野に大きく貢献するとして、今回の研究結果に自信のほどをのぞかせている。科学技術系ネットサイト、phys.orgが報じた。
 この電池は、極めて大きな電気容量と長い寿命を誇ることから、研究者から「スーパー電池」と名付けられた。
 この電池の研究で第一人者である、セントラルフロリダ大学ナノサイエンス・テクノロジーセンターのニティン・チョードハリー(choudhary)氏は、「この電池は、数秒間で携帯電話をフル充電することができ、その後1週間は充電が必要ない」と説明している。
 現在一般的に使われているリチウム電池は、充電回数が1500回を超えるか1年半ほど使用すると、明らかに性能が劣化する。だがこの新型電池の耐用年数は数10年にも達し、3万回の連続使用を行っても性能は変わらない。
 研究者らはこれまで、電池容量を増やすためにナノ材料をいかに活用するかという点について研究を重ねてきた。同大学の研究チームは新型の超薄型二次元素材を使ってスーパー電池を試作し、理想的な結果が得られたとしている。
 この新型スーパー電池は、長さわずか数ナノメートル(1ナノメートルは1メートルの10億分の1)の電線数100万本から作られ、極めて高い伝導性を備えているため、驚異的な速さの充放電を可能にした。
 研究チームは、この素材がエネルギー密度や出力密度、安定性といった点において、いずれも一般的なレベルをはるかに超えているうえ、柔軟性も兼ね備えているので、小型電子設備分野において高い将来性が見込まれ、産業技術分野にも大きな影響をもたらすと説明している。
 ただし現在のところ、このスーパー電池はまだ試作段階にあり、大量生産を実現するにはまだ一定の時間が必要だとしている。
(翻訳編集・島津彰浩)

<やっぱり電池の時代が来ますね? すごい技術革新ですよ!>

VCN-430A HS 1台新規購入 納期2017-3-11(1週間前にVCN-530C HS購入済み 納期2017-3-4)

VCN-430A HS 1台新規購入 納期2017-3-11(1週間前にVCN-530C HS購入済み 納期2017-3-4)

高性能立形マシニングセンタ
VCN-430A HS
• 18000min-1 120N・m 30kW (40HP) [50%ED] のビルトインモータ主軸を搭載し、アルミ加工・金型加工に最適なハイスピード仕様
• 同クラスの立形マシニングセンタを大きく上回る生産性を実現
素早い送り速度と主軸加減速、工具交換により加工時間を短縮
早送り 52 m/min ・・・・主軸回転数 18000 min-1
ツール・ツー・ツール・・・1.3秒
• 低振動化した独自の主軸と熱変位補正機能-インテリジェントサーマルシールドにより安定した加工精度を実現
• 2枚扉による幅広いフロントドアの開口部、テーブルへの寄りつきの良さ、大型窓など段取り作業が楽にできるよう使いやすさを追求
• 全軸ローラガイドを採用し、各軸にボールねじ軸心冷却を標準装備
• 優れた操作性を実現するMAZATROL SmoothC(*)を標準搭載
オプションでMAZATROL SmoothGが搭載可能
* 日本の標準搭載機です。市場(国)により標準搭載するCNC装置(MAZATROL SmoothC/MAZATROL SmoothG)が異なります

製品仕様
拡大
仕様 Values
能力・容量 テーブル幅 900 mm / 35.430 in
テーブル長さ 430 mm / 16.930 in
主軸 ツールシャンク形式 40
主軸最大回転速度 18000 min-1
自動工具交換装置 刃物工具本数 30
移動量 X軸移動量 560 mm / 22.05 in
Y軸移動量 430 mm / 16.93 in
Z軸移動量 510 mm / 20.08 in
  <この際、邪魔臭いので2台やってしまいました。>